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◆頑張った休日…◆

今日と明日はお休み
だけど今日は人間休まなかった…
あたしにしては偉い
ふふん


朝6時に起きて
とりあえず800字原稿10本書いた
で、全部ボツった…
『もうちょっと読み手に媚びて書いて下さい』
いいじゃんコラムなんだし
でも作業時間が1時間なのでかなりヤッツケだったのは事実
すみません
とりあえず適当にやってます


その後旦那とスタヂオ入り
アマチュア向けのスタヂオなので音源悪し
とりあえず出来てる曲から演る
アンビエントなのでMTR駆使
ベースとギター(旦:時々ドラム、ア:時々キィボード)
あとはレコーダー置いてインプロヴィゼーション
『アヤメは超高音もいいけどミックスボイスになるからファルセット使って』
『腹から出すのもいいけどウィスパリングかかってた方が良いよ』

ハイハイ
歌うよ~

…どう?

『もうちょっと薄く出して、あと英語の発音悪い』
……わっちゃプロぢゃありんせんよ
文句言うなら金をくれ
主さんのお好みに添えるかどうかなんてどうでもいい

ああやっぱりヤッツケ


帰って来てからちょっと仮眠して
友達に借りたMJの『THIS IS IT』を鑑賞
MJは亡くなってから好きになった
(友達もそう言ってた)
映画自体は結構良かった
ダンサーのお姉さんのスタイルが半端なく良くて
それに憧れちゃったあたしは
明日から筋トレ頑張ろうと思ったのでした
絞れる所は絞る!!目指せウェスト55cm!←ディタか


明日は茅ヶ崎に物件探しと
話題のスープカリー屋『けむり』に行ってまいります
そんなわけで明日も張り切ってドーゾ

『スープカリーけむり』

http://ameblo.jp/kemuri-curry/
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◆夏よ終われ~!!◆

毎年、夏の暑さがひどくなっていく気がする。
多分、「気がする」んじゃなくて、ひどくなってる。

高速道路のすぐ近くにあるこの場所では、毎日午後4時を過ぎないと光化学スモッグ注意報・警報が解除されない。
しかも、密集住宅地だから、全ての家がエアコンをつけていると思うとゾっとする。
まぁ、うちもエアコン入れっぱなしだから他人の事を責められないが。
それだけできっと気温は少し上がっているに違いない。

仕事場は花屋だから、売り物の花を枯らさないように、花桶の水を腐らせないように、24時間エアコンを入れっぱなしで正直寒い。
寒い中で仕事をして、あがって外に出ればうだるような暑さ。
アスファルトから陽炎が立ち上る様な夕暮れ。
地球が温暖期に入って約100年経つと何処かで聞いた。
あと4~500年は温暖期が続くらしい。
人類の平均寿命は確実に縮むだろうな。

温暖化、温暖化と世間は言うけれど、これは『温暖期による異常気象化』なのだ。
人間が増え続けて、森林を伐採する。
森林を伐採するから、土砂災害や鉄砲水などの被害は甚大になる。
ともかく人間はどんどん増えているので、住む土地が無くなって、そのような災害が起こりやすい地域に住まざるを得なくなる。
悪循環だ。
Co2削減など、あまり役に立たないような気がする。それより植樹して緑を増やした方が、人類の生き残るための蜘蛛の糸になる。
それでも、土地の利権やら何やらでお金が絡む面倒な事を、人類はしたがらない。
こういう時こそ、お金や様々な権利を持っている人たちが数パーセントでも私財を投げ打つ覚悟をすればいいのに。
慾に目がくらんで、結局は共倒れなんだな。
人類は滅びてしまうかもしれない。
それ以前に、シャカイの末端にある私が暑さでくたばったりして。
すでに、年金暮らしの老人たちはどんどん亡くなっている。
怖いな。

昨日のJACK IN THE BOXに行きたかったけれど、夏で体調もあまり優れなかったので行かなかった。
その代わり、冬にはVAMPSのライヴに行く事が決定。
LUNASEAのライヴにも行くだろう。REBOOTの情報の中で、東京ドームを押さえていると言う報道があったから。
その頃には、私は東京都民ではなく神奈川県民になっているだろうけれど。
ちょっと交通の便が悪くなるなぁ。

10月に、長く住んだこの場所から、神奈川の海辺に引っ越す事にした。
この夏も何度か土地と物件の下見に行ったけれど、とても涼しい。
地元に住んでいる友人は「今日はめちゃくちゃ暑いよ!!」と騒いでいたけれど、東京に比べれば体感温度は2~3℃低い。
夜なんてエアコン無しで眠れるくらいだ。
部屋は、こっちと変わらない家賃で+一部屋とダイニングがついている。ほとんどの物件でペットも可。

もともと東京にこだわりも執着もなくて、夢を求めて何も知らずに上京する若い子達を鼻で笑う傾向にあるので(失礼)、本当に早く引っ越したい。
東京は、もういいや。
土地勘の無い土地に住むのは生まれて初めてなので、少し不安もあるけれど、長年付き合って来た友達も何人かその周辺に住んでいるので心細くはない。
この空気の悪さや熱気と湿気から逃げ出せるなら、夏も悪くないかもしれない。

今はただ耐えるだけ。。。今日も光化学スモッグ警報発令中。
夕方、少し涼しくなったら買い物に出よう。

◆LUNA SEA REBOOT◆

オフィシャルホームページに表示された日まで、あと少し。
この日記にはLUNASEAについての情報は書きませんので、検索などで引っ掛かってしまった人はスルーして下さい。。。悪しからず。

REBOOT。何があるんだろう?
私としてはものすごく複雑な思い。

小・中・高と、LUNASEA・J・hide漬けで生きてきた。
それも、半端じゃなく依存して、生きるための唯一の拠り所としていたくらい。
あの頃は本当に生きていたくなかったから、自分の生を繋ぎとめるたったひとつのものがLUNASEAだった。
だから今、思い返してみて、彼らの音楽は全て私の痛みとリンクして有る。

バンドに熱狂的にハマる子のほとんどにはトラウマがある。
私もその例に漏れず、随分大きな傷を抱えてここまで来た。
10歳の夜、泥酔した父親に、人には言えない事をされた。
痛くて怖かったから騒いで助けを求めればよかったのに、私は黙って終わるのを待っていた。
私が騒いだら、家族みんなが一緒に暮らせなくなると思って我慢した。
我慢しなければその後の悲惨な十数年は無かったのに、浅はかだった。
幼稚な考えで、私だけ犠牲になっていれば家族はずっと無事だと信じていた。

その後、私はLUNASEAに出会った。
親の財布から小銭を抜いてCDを買っていた小学生の頃。
リストカットが止められなくて、コスプレ衣装の下に白い包帯を隠していた中学の頃。
家にいたくなくて、神宮橋にたむろして昼間からひどくお酒を飲んで騒いだ。
毎週夜1時になればラヂオをつけてテープに録音していた。
歌詞も曲も全部身体で憶えていた。
他に信じられるものは何もなかった。
自分を売った金で初めて買ったCDがMOTHER。
自分がいともたやすく金になるって解った瞬間から、私の金銭価値は狂った。
金はいくらでも簡単に稼げる。そんな汚い金でLUNASEAやJのライヴについて回った。
だけどリストカットも薬の乱用も止まらなかった。
後々精神科医に聞いた話によると、売春は自傷のひとつである、と言う事らしい。
傷つかない振りをしながら中身は徐々に崩れて行って、hideがいなくなった時、壊れかけた私の中でとうとう歯車が一個落ちた。

ライヴに頻繁に足を運びながらも、本心は虚しくて寂しかったのだと思う。
いくらLUNASEAに勇気づけられても、誰かが傍にいてくれて、頭を撫でてくれるわけではなかったから。
LUNASEAが終幕した時、私は持っていた全てのCDや集めた雑誌などを燃やした。
すでに痛みの記憶と共にあった彼らの存在が終幕する事で、私の『LOOP ON BLUE』も終わるものだと思いたかった。

終わらなかった。生きる指針を無くしてしまったのだ。
何も無い。ストレスで狂ってしまいそうな自分の中の、正気の燃えカスを全てLUNASEAに費やしてきたのだから、夢なんて見ている暇もなかった。
突然、もう大人と言われて、何も無い現実に放り出されて、私はついに壊れてしまった。
怪しげな連中から買ったクスリでラリって、毎日虚ろな目をして手首を切り刻み、数ヶ月引きこもった後に一ヶ月風俗でアルバイトをして、その金でまたクスリとナイフを買う。

おぼろげな記憶だけれど、母が私の血まみれの腕に包帯を巻きながら、「何でこんな事してるのよ!」と泣いていた事を思い出す。
あの時、部屋の鍵は閉めていたはずだったのに、母親はどこから来たんだろう…。
そして私は、「お母さんが悪いんだよ、お父さんの相手をしないから」と子どものように泣きじゃくって、十数年前からあった出来事を話してしまった。
ろれつの回らない舌には、バーベルピアスが3本刺さっていた。

それからはあまり憶えていない。
名古屋から叔父夫婦が出てきて、家族会議みたいになって、私を一目見た叔父は涙ぐんだ。
あの気丈な叔父が。それだけ、私は憔悴しきっていたようだ。
色々あったみたいで、父が叔父を殴り飛ばして「俺がそんな事するか!」と叫んだのは憶えてる。
その後は知らない。でも父は最終的に認めたそうだ。

半月もしないうちに私は母に「逃げなさい」と言われ、板橋区のマンションに引っ越した。
母もすぐに、知的障害のある姉とともに片田舎へ引っ越し、別居状態になった。
離婚が成立する前に、父は大量の薬とウィスキーを飲んで死んだ。

引っ越して数年を過ごすうちに、少しずつ軌道修正は出来てきた。
けれど失われたパーツは戻らない。
LUNASEAのCDを新しく揃える事もなく、復活ライヴでもあの頃の熱は取り戻せなかった。
どこか空虚で仕方の無い日々。そんな中でのREBOOTのニュース。
何が、起こるんだろう。期待してもいいかな。
私の中の十四歳の自分はまだ燻っている。

◆姫たる所以◆

姫から手紙が来ていた
姫⇒母方のばぁちゃん
いつまでたってもお姫様みたいなひとなので、姫
昔から姫だったってママ(敢えて『母』ではなく『ママ』)が言ってた

いっつも文末には
「健康が一番です。幸せに暮らして下さい。」
って書いてある
なので私は自分の身体にどれだけガタが来ているか言えない
年中、喉(甲状腺)が腫れて痛くて苦しいです
白血球も検査するたびに減っていて、日々弱って行くようです
姫に比べればヒヨコの年齢だけど、負担は姫と同じです

そんな事書けるわけがないので
返事をどう書こうか、いつも悩む
そして、本当に書きたい事を書かずに
時候の挨拶や日々徒然な出来事を認めるだけ

姫の暮らしている家のお嫁さん(叔母)の検閲があるかもしれないので
迂闊な事は書けない
ヒトの手紙を勝手に見るなんて最低だが
親戚中随一(出て行った元妹を除く)の暴れ馬からの手紙
親切心からか、老婆心からか
時々、姫が病院に行っている間に文箱を覗いているようだ
だから読まれて困る事は書かない

勿論、姫は姫だから、そんな事ご存じない

叔母はウチのママに、表には出さないけれど敵対心を燃やしていて
それは表に出さなくても空気でわかってしまうくらい強い

夫である叔父の愛情は、ほとんどママに向いているから
それは邪な愛情ではなくて、純粋な愛情だからなおタチが悪い
父親を早くに亡くした姉弟の結束はとても固くて
他人が割り込む事など出来ないらしい
割り込めない叔母は何十年も
シスコンの夫と、夫を取ったママと、その娘達を恨んで
生き場の無い想いは報われなくて、何だか可哀そうだ

「おばあちゃんはお姫様育ちだったからねぇ」
「おじいちゃんが死んでも泣く事しかしなくて」
「だから私が頑張って弟2人養うしかなかった」
ママは時々遠い目をしながら時折そう語るが
この間帰った時、嵐の晩にふと
「後家になったおばあちゃんに群がる男たちが厭だった」
「それを拒否する事も出来ないおばあちゃんが厭だった」
と、吐き出すように言った

化粧もせず荒れた手で質素にしていても
とても美しくあどけなく無防備だった姫

ああそうか
ママの男勝りの性質は、姫への反感から来てるのか
叔母さんの気性の強さは
叔父さんがママのような女性を求めた結果なのか

なるほど
納得

人間て
すごく因果にできてるなぁ…

姫は自分に関わる女性たちが
どれだけ自分の影響を受けているか知らない
知らないまま歳を取って暢気に孫に手紙を書いている

親戚中誰からも憎まれる事なく、愛されて、堂々と

その無邪気さと無知さが
姫が姫たる所以なんだろうな

その星が羨ましい限り

◆目覚まし時計◆

前記事で色々書いたら、なんだか少しスッキリした。
もうちょっとで何かから解放されそう。
それはすごく良い事だと思うけれど、
『もう少しなのになかなか届かない。』
記憶を整理して、意識の改革をするのはなかなか大変だ。

ここのブログの存在はまだ誰にも知らせていないので、
偶然辿り着いた人くらいしか、読んでいないだろう。
それでいい、今私は自分の為に言葉を綴っている。

早く何かを発信できるようにならないかな。

自分の中に潜むトラウマを撤去して行く作業。
自分の中に潜む可能性を高めて行く作業。
私がやらなきゃならない事。
自分と向かい合うこと。

向かい合うには遅すぎて、記憶さえ曖昧。
既に失ってしまったものも沢山あるけれど、
たぶん体が憶えている、と、思う。
五感、六感がきちんと目を覚ます為には、
目覚まし時計が必要だ。

今度は自分で探しに行こうと思う。
プロフィール

アヤメ

Author:アヤメ
1月28日生、水瓶座のB型
群馬県富岡市生まれ

興味のある事は何でもやってみるので、趣味・特技は多岐に渡る
そのかわり飽きたらもうやらない…

フォトグラファー・ライター・イラストレーター・時々歌うたいを兼業バイト
主に花屋でのお仕事で食ってます

放浪癖あり


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